今回は医療と全く関係ないネタです。 つくば大の5年生の学生さんが来ると、おもてなしの一環でお昼ご飯を食べに行きます。男子学生は院長の石塚先生、女子学生は私の担当と一応決まっています。 石塚先生が男子も女子も連れて行こうと頑張っていた時期もあったのですが…。この辺りでは患者さんやご家族など院長先生の顔を知っている方が沢山います。病院近辺で学生さんを連れて2人で食事をしたりお酒を飲んでいる姿を患者さんのご家族が見たら…。

「院長先生、この間の夜、若くて可愛い子と食事してたわよ!」

「え、この間は別の子とも食事していなかった?!」

「あら~先生、ああ見えてやるわね~。」(あくまで私の想像です)

というあらぬ噂が友部を駆け抜けることになりかねません。石塚先生もそれを心配してか、単に若い女性と2人が気づまりなのか、毎回私や看護師さんを学生さんとの食事に誘っていました。そうは言っても仕事終わりの時間は不規則ですし、毎回毎回は同行できません。看護師さんも同じ。そうこうするうちにスタッフ数人を動員することに疲れた先生、 「女子学生さんの時は、先生頼む…。」 と私に託すことになったという訳です。

私が学生さんをもっぱらお連れするのは、市立病院から歩いていけるお蕎麦屋さん『なが井』近場だから行っているのではありません。味が一押しです。

そば

角を曲がってお店の暖簾が見えた時点で 「なんだか美味しそうな雰囲気のお店ですね!」 と学生さんの目がキラキラと輝き、食べると 「美味しい!!」 と絶対に喜んでもらえるので、私も学生さんをここに連れて来るのが楽しみ。そばは笠間の名物でもあり、筑波から来た学生さんに笠間の魅力も伝えられたら…なんていうのは綺麗ごと。本当は自分が美味しいお蕎麦を食べたいだけなのでした。(今週の学生さんが女子だとウキウキしているのはそういう理由でした)