こんにちは。慣れない開業準備作業に追われ(事務能力がいたって低いもので…)ブログの更新が滞っています。

週1回のもの忘れ外来の待ち期間が長くなっており、大変ご迷惑をおかけしております。困っていればまずはすぐに受診して頂いてOKという情報も、十分に周知されていなかったようです。待っているうちにご本人が予約を忘れていたり(主訴がもの忘れですから…)、申し込んでいた時と全身状態が変わって受診日には入院してしまっていたりと、ご不便がおかけしてきました。申し訳ありません。
ご本人や家族の方が困っているその時に、間髪を入れずに手を差し伸べられ、かつ精度の高い診療を始められる仕組みをどうやって作るか、考えてきました。
それに対しての私なりの答えが、添付する『予診票』です。

この予診票をプリントアウトし、あらかじめ患者さんやご家族、もしくは関係する介護関係のスタッフの方にこの問診票を埋めて頂きます。(パソコン上で書き込んで打ち出してもOKです。)前日までに当院に郵送、もしくは持参して下されば、事前にかなり詳しい情報が手元にあるので、一般外来でも的確な診療が始められると考えています。(予診票を持参して頂いた時には、受付で今日中に白土に読んでもらって下さいと伝言をして受付に預けて下さい。)この問診票によってまずは外来をスタートさせ、困った症状を改善させることができます。その後、そのまま一般外来で経過を見させて頂くか、後日改めてじっくりお時間をとって診察させて頂くかは、病状の複雑さや経過に応じてご判断させて頂きます。もちろん既に9月下旬までにもの忘れ外来の予約が入っている方も、少しでも早めに診察をスタートさせたいという場合にはご利用頂いて結構です。
大切な方が一日も早く笑顔になれるよう、ぜひご利用になって下さい。診察室でお会いできるのを楽しみにしております。
●予診票はこちらから(2種類あります)

レビーピックスコア

もの忘れに関する問診票

写真は先日ぷらりと見てきたカリモクの家具。木の家具は、やっぱりとても素敵ですね。

カリモク