こんにちは。2月26日は、パシフィコ横浜で認知症治療研究会でした。

今年はランチョンセミナーで45分お話させて頂くという大舞台を控えていたので、当日茨城から直接向かうのは危険(ものすごく方向音痴なので、電車を乗り間違えたり迷って会場にたどり着けないことが心配)ということで、前日午後に横浜入りです。子供たちの喧騒から解放され(笑)みなとみらいの都会の風に吹かれ、なんとも言えない解放感と、やがて寂しさを感じつつ。

横浜

この日は、私の中で1年の中でも指折りの大切な日です。認知症に対する学びを深め、日頃日本全国でそれぞれ奮闘する認知症関係の師匠やお仲間と顔を合わせて新たなエネルギーを頂くという意味でけじめの一日。未知の治療法やトピックの風が吹き抜けて、新しい自分の姿をイメージするワクワクする日でもあり。今年もたくさんの刺激を受けて帰ってきました。(点滴療法に興味があります。)たくさんの方とお会いするので、お一人お一人からじっくりとお話をお聞きする時間的な余裕がないことだけが残念です。

河野先生

尊敬する認知症の師匠、河野和彦先生。私は認知症に関するすべてをこの先生から教えて頂きました。知識・技術と、そして患者さんやご家族に向かう姿勢に至るまで。

ランチョンセミナーについてはまた別記事で取り上げさせて頂きます。何はともあれクリニック開院からこの認知症治療研究会で任務遂行するまでが‘慌ただしいけれど重要な時期’と位置付けて踏ん張ってきたので、無事に終わってホッとしているというのが正直なところです。よいエネルギーを頂いたところで、元気に次のステージに向かおうと思います。