先日書いたスタッフミーティング初日は、なんだか色々な意味で疲れている自分に気がつき、早々にベッドに入りました。一晩ゆっくり寝てリセット。

ネガティブな気持ちになったのは初日の一日だけでした。その場にいたコンサルタントの「そういう足りない物も含めて、自分たちでリストアップするして、どんどん一緒に準備を進めて下さい。」という一言で、「あ、そうなんだ」と翌日からカチッと‘主体的に動く’モードにかわったのが、うちのスタッフの素晴らしいところです。最初はただ、お互いにどう動けばよいのかわからなかったんですね。

 これまで大きいことから小さいことまで何から何まで一人でやっていたのに、気がつくと、届いた備品がぜんぶ開封されて棚にきれいに納められていたり、あらゆる物にテプラでわかりやすい表示が貼られていたり、気づいたら組み立て家具が完成していたりというミラクルが!!労力的にも4倍になって信じられないくらい体も心も楽になりました。うちのスタッフは電動ドリルを使いこなすわホームセンターで接続金具を買ってきて洗濯機をセッティングするわで本当にたくましいです。(私、どれもできません…)

組み立て

 黙々と一人作業してきたこれまでと違い、12月のスタッフトレーニング期間は忙しいながらも和気あいあいと作業したり、食堂に皆で昼食を食べに行ったり、文化祭の準備のように楽しい時間でもありました。チームってありがたいです。

2週間もたつ頃には、スズケンの担当中村さんが「あ、師長さんはいないですか。それではまた…。」と院長を素通りするほど看護師檜山さんの存在感も大きくなり。師長にスピード昇格です。

スタッフ同士が緊張しながら初めて顔を合わせてからここまで、なんと2週間。とても優秀なスタッフに恵まれ、なんだか年明けの開院を明るい気持ちで迎えられる気がしてきたのでした。