3月11日の小林先生による熱血実地指導から、2週間以上が経過しました。その後の経過を少しだけご報告。

・『デンタルクレンリネスプロジェクト』の本を熟読。

本

・小林先生のブログに書かれている部位ごとの清掃ノウハウを切り貼りしてファイルにまとめ、それを何度か読み直した上で、先日の指導メモを確認。

初めてブログを読んだ時には汚れや洗剤の酸性・アルカリ性など最初はなじみがなくて(化学の講義ははるかかなた…)少々頭が混乱しましたが、実地指導を受けたり日々洗剤を使っていく中でだんだんと親しみがわいてきて、読み直した資料がすんなりと理解できるようになっているのが嬉しい限りです。ブログをプリントアウトしてまとめたりは、コウノメソッドを学んだ時と同じ勉強パターンです。

それからもう一つ、コウノメソッドを学んだ時に使った最強学習パターンの秘策が。それは『人に教える』です。中途半端な知識だろうが受け売りだろうが、人様に伝えようと思うと確実な知識を伝えようとしますし、しゃべっている内容が自分へのインプット効果もあります。早速パワーポイントを作成して、古巣の笠間市立病院あたりに押しかけセミナーにでも行こうかと。(来春にはピカピカの新病院ができますしね!)

清掃ツールも色々と購入

掃除機(安い物で十分というご助言で安い物を買ったら、異常に音が大きい笑)

ガラス清掃用の業務用スクイージ(まだ使っていません)

壁の埃を払うための毛ばたき,   トイレの便器用のマイクロファイバークロス

・スタッフは毎日せっせとクレンリネスに取り組んでいます。

今はまだ体系的なスケジュール(今後の課題として、日単位・週単位・月単位でやることをスケジュールに落とし込んでいきます)が出来ていないので、ある意味  ‘手当たり次第’ な取り組み。でも先生いわく、まずはそれでいいのだと。うちのスタッフのすごい所は、誰一人として自分は関係ない、という人がいない所。隙間時間を見つけては「なんでそんなとこ?!」という(これまでの私なら)マニアックな所を綺麗にしてくれています。そして綺麗にしている時のスタッフの顔は…とっても楽しそう♪♪ クレンリネス効果、既に出始めています。

hiyama tagami urai

sink

手ごわいシンク…。クレンリネスは一日してならず。技術的にはまだまだですが、これからも楽しく取り組んでいきます。