あいかわらず目の前の課題やら締め切りやらに追われてはいますが、それはおそらくこの先もずっと続くこと。ここで改めて一度立ち止まり、原点に返ろうと思います。

医師としての喜びを強烈に感じさせてくれ、私を導いてくれた原点ともいえるもの。それはやはり、コウノメソッドなのです。

教科書

臨床認知症学を今一度最初から最後まで読み返し、お付き合いしている患者さんの病状と照らし合わせ、今後の戦略を再考するという作業に着手します。もう初心者という言い訳は自分に通用しません。