医療とは関係のないつぶやきです。

仕事がお休みで子供たちと幼稚園まで歩いた朝。
「お日様がキラキラしてて、すずめがちゅんちゅん鳴いていると、なんか天国にいるみたいだね。」と次男坊。

安上がりな天国だな~と言いそうになったけれど。
ナラティブミーティングで金城先生が、‘ありがとうの反対は、あたりまえ’だから、自分はあたりまえだと慣れないようにしたいとおっしゃっていたのはこういうことなんだな、と。
大切な人が近くにいること。今日も天気がよくて、元気に幼稚園や学校に行けていること。それは実はあたりまえではないと気づかされるシーンを、職業柄たくさん見てきているはずなのに。6年しか生きていない次男の方が、私よりずっと幸福の本質を捉えられていることが衝撃でした。

それを天国と感じた次男は、すごく素敵だと思います。大切なことを教えてくれた次男に、あらためて「ありがとう」と感謝です。

スケート

あなたにとっての「あたりまえ」とは何ですか?