こんにちは。暑い夏が終わったかと思うと、既に肌寒いくらいですね。子供の運動会が天候不順で延期を重ねているため母親としても少しだけ落ち着かない気持ちです。(運動会が終わるとひと仕事終えた~とほっとするのが毎年のこと^^)

9月7日のメガビタミン講演会に、背中を力強く押して頂いた気持ちです。小西先生、本当にありがとうございました。講演後にメガビタミン関連の書籍を読み進め、愚直ながら理解が深められているかな…とは思っています。

本

知識は誰かの役に立たなければ意味がないので、早速アウトプットも始めました。ニュースレターでメガビタミン特集を組んで、患者さんにお渡しし始めています。

*********************

生きている限り、食事をしない人はいません。私たちの体の細胞は、1年ですべて別の細胞におきかわります。不思議なことに、昨年のあなたと今のあなたは、見た目は同じように見えながら、全く別の細胞に置き換わっているのです。細胞の材料は食事ですから、今のあなたは、‘この1年であなたが食べた物’でできています。

問題は、食事の内容です。

ごく普通の‘バランスのいい食事’をしているはずなのに…疲れ

疲れやすい、だるい、風邪をひきやすいなどの症状があるのなら、それはあなたの体が発している必死のSOSかもしれません。

質的栄養失調の可能性が高いのです。

栄養失調って…飢餓があるアフリカの話?!3度3度お腹いっぱい食べている私には関係ない…そう思ってもおかしくはありません。でも実は、日本には‘質的栄養失調’が蔓延しています。質的栄養失調は、太っている痩せているという見た目だけでは見破りにくいのです。そして日本人の大多数の健康をじわじわと蝕み、体調不良、ひいては様々な病気の原因となります。貧血も花粉症も関節リウマチも、心筋梗塞や癌でさえも、実は栄養失調から引き起こされることがわかってきました。裏を返せば、栄養状態を見直して必要な成分を補うことで、驚くほど体の状態が改善し、未来の健康に自信を持てるようになるのです。

栄養に関する常識は、ここ数年で劇的に変わっていて、変動の大きさたるや革命が起きたよう。古い‘常識’と新しい知見。考え方がまったく違い過ぎて、「そんなはずはない」とすぐには信じられなかったり、どちらが本当なの?!と混乱してしまうもしれません。でも真実は、知識を得たあなた自身が判断し、選ぶしかありません。もし判断が難しければ、あなた自身の体に聴いてみましょう。幸いビタミンには薬のような副作用はありませんから、身近な健康トラブルで試して実感を重ね、体で深く納得した時が、もっともよい学びのタイミングかもしれません。女性

栄養療法のよいところは、どんな病気を前にしても、基本の最も大切なところは共通していること。(癌になりにくい食事と認知症になりにくい食事の内容が逆だったら、どうすればよいのか困りますよね…)つまり、基本の基本をしっかりおさえれば、全方向性の無敵な健康が手に入るということ!!

Doctor Yourself「あなた自身が主治医」

自分の体と相談しながら、自分自身の健康を作っていく。そして大切な身近な人の体調管理にも、積極的に関わっていく。こんなに頼もしいことはありません。当院では、病気になってから不安や恐怖心と共に受け身で治療をするのではなく、積極的に健康をつくっていくあなたをサポートします。

ハート