先日の夕食にて。
「これ美味しい!ママが作ってくれたの?」
次男が、一番口に合ったようで尋ねたおかずは、パルシステムさんが届けてくれたレトルトもの。私はレンジでチンしただけでした。わが家あるあるながら、ちょっと気まずい。
苦しまぎれに
「そう。ママが…あっためたの!」
長男は「それ、作ったのパルシステムじゃん!!」と爆笑。
末っ子「ママが忙しいなら、はーちゃんが作ってあげるからね。」
そして次男はと言うと「ママは、あっためるのも上手だね~。」としんみり。
長男が言うと強烈な皮肉ですが(母譲りの毒舌でテンションが一緒)次男は100%素です。ハードルそこまで下げてくれますか?!その一言で、疲れ切った夕方にじんわりと胸があつくなったのでした。

子どもは手をかけた料理が出てこなくても、こんな風に肯定してくれているのに、私は子供を同じように全肯定できているかしら?と考えると…。自分でもよくわからない‘普通’を振り回して、よく子供を怒っているな~~と反省。

そんな訳で(?)家庭でも仕事でも心穏やかに過ごせるようにと、アンガーマネジメントの講習をセッティング。

アンガーマネジメント

元中学校教師でいらした「いなっち先生」こと稲田尚久先生のアンガーマネジメント講習、最高でした。(スタッフの笑顔が物語っています。)一番心に残ったのは、私の「べき」と隣の誰かの「べき」は違う、それって本当に必要な「べき」?と自問するというところ。とりあえずアンガーログをつけ始めて、日々自分の心の動きと向き合うところから始めます。
稲田先生、本当にありがとうございました!